- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 減価償却費の調整額2,416百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,786百万円は、全社資産における有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/07/31 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに該当しない、事業化を検討している新規事業等を含んでおります。
2.(1) セグメント資産の調整額111,795百万円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産113,569百万円及びセグメント間取引消去△1,775百万円であります。全社資産の主なものは、研究開発及び管理部門に関わる資産及び投資有価証券等であります。
(2) セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,254百万円は、全社資産における有形固定資産及び無形固定資産の増加であります。2023/07/31 15:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の期首より、当社グループの米国会計基準を採用する在外子会社は、「リース」(ASU 第2016-02号2016年2月25日)を適用しています。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しています。当該会計基準の適用にあたっては、当社グループは経過措置として認められている本基準適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しました。
この結果、当連結会計年度末において有形固定資産の「リース資産(純額)」が13,919百万円、流動負債の「その他」が2,882百万円、固定負債の「リース債務」が11,127百万円それぞれ増加しています。なお、この基準の適用による連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2023/07/31 15:16- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2023/07/31 15:16- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 土地 | 15,825 | 百万円 | - | 百万円 |
| 建物 | △451 | | - | |
| 計 | 15,375 | | - | |
2023/07/31 15:16 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2023/07/31 15:16- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/07/31 15:16- #8 減損損失に関する注記(連結)
FPC製造設備等については、事業環境の悪化等に伴い減損の兆候があると判断したため、減損損失の認識の要否を検討しました。この検討の結果、FPC事業の割引前将来キャッシュ・フローの総額が同事業に帰属する固定資産の減損損失計上前の帳簿価額27,002百万円を下回ることから、使用価値18,098百万円と同事業に帰属する固定資産の減損損失計上前の帳簿価額27,002百万円との差額8,904百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループが展開しているワイヤハーネス事業は自動車事業部門に含まれており、当該事業はアジア、欧
2023/07/31 15:16- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの経営成績は、為替の影響や、エネルギー・情報通信事業部門における北米向け需要が高いこと、またエレクトロニクス事業部門における品種構成の良化等により、売上高は増収、営業利益及び経常利益は増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失として、エレクトロニクス事業部門のFPC事業及び自動車事業部門のワイヤハーネス事業等における固定資産の減損損失を計上しましたが、業績が堅調に推移したことにより、増益となりました。
このような状況のもと当社グループの当連結会計年度の売上高は8,065億円(前年度比20.3%増)、営業利益は702億円(同83.2%増)、経常利益は679億円(同99.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は409億円(同4.6%増)となりました。
2023/07/31 15:16- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
営業活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券評価損益」及び「有形及び無形固定資産売却損益(△は益)」は、前連結会計年度において区分掲記しておりましたが、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券評価損益」に表示していた55百万円、「有形及び無形固定資産売却損益(△は益)」に表示していた△15,375百万円、「その他」に表示していた9,594百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」△5,726百万円として組み替えております。
2023/07/31 15:16- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結財務諸表で認識している重要な会計上の見積りに関する情報は、下記のとおりです。
・中国光素線事業の固定資産の減損
中国光素線事業はエネルギー・情報通信事業部門に含まれており、当該事業を資金生成単位としております。
2023/07/31 15:16- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法(月別)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/07/31 15:16