- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△565百万円の主なものは、全社資産の金額11,463百万円、セグメント間取引消去△9,875百万円、未実現利益の調整額△2,153百万円である。全社資産の主なものは、運用資金(現金及び預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)である。
(3)減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益に係るものである。
2016/06/24 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は、未実現利益に係るものである。2016/06/24 15:28
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。
オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| 前連結会計年度
(平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(平成28年3月31日) |
| 1年内 | 89 | 64 |
| 1年超 | 591 | 527 |
| 合計 | 680 | 591 |
2016/06/24 15:28 - #4 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、45億45百万円(前連結会計年度は56億24百万円の資金の増加)となった。これは、税金等調整前当期純損失を86億20百万円計上したものの、減価償却費を36億99百万円計上、減損損失を59億95百万円計上、売上債権が31億80百万円減少したこと等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/24 15:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 資金の流動性についての分析
営業活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は56億24百万円得たのに対して、当連結会計年度は45億45百万円を得た。これは主に、税金等調整前当期純損失を計上したものの、減価償却費を計上、減損損失を計上、売上債権が減少した等によるものである。投資活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は20億27百万円支出したのに対して、当連結会計年度は38億46百万円を支出した。その主なものは、有形固定資産の取得等による支出である。財務活動によるキャッシュ・フローについては、前連結会計年度は34億93百万円支出したのに対して、当連結会計年度は22億89百万円を支出した。その主なものは、借入金の減少等によるものである。
これらの活動の結果、当連結会計年度末の連結ベースの現金および現金同等物は、前連結会計年度末より16億86百万円減少し、62億82百万円となった。
2016/06/24 15:28