有価証券報告書-第113期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、利益配分に関し、企業価値を高めるため財務体質と経営基盤の強化を図るとともに株主の皆様に対し安定的な配当の維持を行っていきたいと考えております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当は見送りいたしましたが、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、期末配当を6円といたしました。その結果、配当性向は23.8%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、将来の企業体質の強化、新製品・新事業の展開への開発投資等に活用し企業価値の向上に努めてまいります。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当は見送りいたしましたが、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、期末配当を6円といたしました。その結果、配当性向は23.8%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、将来の企業体質の強化、新製品・新事業の展開への開発投資等に活用し企業価値の向上に努めてまいります。
当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月25日 定時株主総会決議 | 223 | 6 |