- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4億7百万円には、セグメント間取引消去△1億34百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2億73百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/07 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、転売品及び不動産事
業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2億79百万円には、セグメント間取引消去△3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2億76百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「電線・加工品」のセグメント利益が4百万円減少し、「電子・医療部品」のセグメント利益が1百万円減少しております。2014/11/07 15:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が6百万円増加し、利益剰余金が4百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
2014/11/07 15:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻くエレクトロニクス業界におきましては、ビッグデータ関連市場やエネルギー産業関連市場の需要が引き続き拡大基調で推移しました。
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は117億79百万円(前年同期比6.5%増)となりました。売上高の増加及びコスト削減等により営業利益は4億99百万円(同72.7%増)、経常利益は6億3百万円(同111.7%増)となりました。四半期純利益は前年計上しました特別利益がなくなり、3億76百万円(同27.6%増)となりました。
主なセグメント別の業績は、次のとおりです。
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