東洋製罐グループ HD(5901)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 91億8300万
- 2011年9月30日 -54.13%
- 42億1200万
- 2012年9月30日 +15.41%
- 48億6100万
- 2013年9月30日 +162.31%
- 127億5100万
- 2014年9月30日 +0.98%
- 128億7600万
- 2020年9月30日 -49.11%
- 65億5300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/14 10:40
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下におきまして、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。2023/11/14 10:40
売上高は、包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進めたほか、為替の影響により、4,719億61百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面では、機能材料関連事業において磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響で減少したものの、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンに努めたことにより、営業利益は149億16百万円(前年同期比110.8%増)となりました。経常利益は、持分法投資利益が減少したものの、為替差益が増加したことにより、206億42百万円(前年同期比29.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は148億21百万円(前年同期比18.9%増)となりました。(単位:百万円) 経常利益 15,900 20,642 4,742 29.8% 親会社株主に帰属する四半期純利益 12,470 14,821 2,351 18.9%
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 10:40
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 68円68銭 81円98銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 12,470 14,821 普通株式の期中平均株式数(千株) 181,576 180,797