- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
平成28年4月1日以降 32.3%
この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が872百万円、繰延ヘッジ損益が13百万円それぞれ減少し、また法人税等調整額が1,914百万円、その他有価証券評価差額金が2,801百万円それぞれ増加している。
2015/06/25 17:05- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
平成28年4月1日以降 32.3%
この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が808百万円、繰延ヘッジ損益が13百万円、それぞれ減少し、法人税等調整額が2,164百万円、その他有価証券評価差額金が2,966百万円、退職給付に係る調整累計額が19百万円、それぞれ増加している。
2015/06/25 17:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益は、経常利益が減少したものの、前期に比べ特別利益が増加し、前期多額に計上した特別損失が減少したことにより、前期比36億96百万円増加して、190億5百万円となりました。
当期の法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合算した税金費用合計は前期比130億80百万円増加して、128億38百万円となりました。これは、前期は連結納税制度適用に伴い繰延税金資産の回収可能性を見直したことに加え、当期は法人税率の変更に伴い繰延税金資産の取崩しをおこなったことなどが大きな要因となっております。
以上の結果、少数株主損益調整前当期純利益は61億67百万円、少数株主利益を差し引いた当期純利益は36億4百万円(前期は当期純利益138億0百万円)となり、売上高当期純利益率は0.5%となりました。
2015/06/25 17:05