- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 23.11 | 40.36 | 25.51 | △71.21 |
2015/06/25 17:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響については、軽微である。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響については、軽微である。
2015/06/25 17:05- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/25 17:05- #4 業績等の概要
経常利益は、海外子会社への外貨建て貸付金等にかかる為替差益を計上したことなどにより、238億51百万円(前期
比19.4%減)となりました。当期純利益は、固定資産売却にともなう特別利益を計上しましたが、減損損失や関係会
社整理損失引当金繰入額として特別損失を計上したほか、税金費用が増加したことなどにより、36億4百万円(前期
2015/06/25 17:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(以下当期という。)末の総資産は、前連結会計年度(以下前期という。)末比693億73百万円増加して、1兆1,378億99百万円となりました。これは、保有上場有価証券の時価上昇による投資有価証券の増加や為替変動により外貨換算額が増加したことなどの要因によるものです。
純資産は429億81百万円増加して、7,107億47百万円となりました。当期純利益計上に伴う利益剰余金の増加や、株式市場の時価上昇に伴うその他有価証券評価差額金の増加が大きな要因となっております。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
2015/06/25 17:05- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 13,800 | 3,604 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 13,800 | 3,604 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 202,866 | 202,865 |
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