- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 201,552 | 402,536 | 594,695 | 784,362 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 8,180 | 21,326 | 29,811 | 19,005 |
2015/06/25 17:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「包装容器関連事業」は、金属、プラスチック、ガラス、紙を主原料とする容器の製造販売及び充填品の受託製造販売を行っている。「鋼板関連事業」は、鋼板及び鋼板関連製品の製造販売を行っている。「機能材料関連事業」は、磁気ディスク用アルミ基板、光学用機能フィルム、フリット、顔料、ゲルコート等の機能材料の製造販売を行っている。「不動産関連事業」は主にオフィスビル及び商業施設等の賃貸を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/25 17:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、東洋パックス㈱ほか12社である。
非連結子会社13社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲より除外している。
2015/06/25 17:05- #4 事業等のリスク
(1)経済状況の変化
世界経済および日本経済における景気の後退あるいは停滞や、それらにともなう個人消費の低迷および為替の変動は、売上高や利益の減少につながる懸念があります。
(2)原材料・エネルギー価格の変動
2015/06/25 17:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/25 17:05 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2.各区分に属する主な国又は地域
2015/06/25 17:05- #7 業績等の概要
[包装容器関連事業]
売上高は6,651億66百万円(前期比1.0%減)となり、営業利益は54億64百万円(前期比69.3%減)となりました。
①金属製品の製造販売
2015/06/25 17:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの業績は、米国のStolle Machinery Company, LLCをはじめとする海外子会社の販売が好調に推移したことに加え、電池材などの鋼板の販売が順調に推移しましたが、消費税率の引き上げや夏場の天候不順などの影響により主に国内の飲料容器の販売が減少し、売上高は前期比8億83百万円減少して7,843億62百万円となりました。
売上原価が前期比103億80百万円増加したことにより、売上総利益は前期比112億64百万円減少し、992億29百万円となりました。これは、円安による原材料・エネルギー価格の上昇や減価償却費の増加等が収益を圧迫したことが大きな要因であります。
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