(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損額 | 回収可能価額 |
| ペットリファインテクノロジー㈱(川崎市川崎区) | ペットボトル用再生樹脂製造設備他 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 748 | 使用価値 |
| Can Machinery Holdings,Inc.(米国 デラウェア州) | - | のれん | 3,639 | 公正価値 |
| Global Eco-can Stock(Thailand)Co.,Ltd.(タイ ラヨーン県) | 樹脂被覆アルミ材製品製造設備他 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 3,404 | 使用価値 |
| 日本トーカンパッケージ㈱相模原工場他(相模原市南区他) | 段ボール製品製造設備他 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 4,628 | 使用価値 |
当社グループは管理会計上の区分(事業用資産は主として工場別もしくは営業所別、賃貸用資産及び遊休資産は物件別)を基準に資産のグルーピングを行っている。但し、一部の在外子会社ののれんについては、米国会計基準に基づき減損テストを実施する単位をもってグルーピングを行っている。
収益力が著しく低下している資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積もりを行い、収益力の回復が見込めなかった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。各資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを主として5%で割り引いて算定している。