- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額652百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/25 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,824百万円には、セグメント間取引消去8,220百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△10,044百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
(2)セグメント資産の調整額101,436百万円には、セグメント間取引消去△479,374百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産580,810百万円が含まれている。全社資産は、主に持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
(3)減価償却費の調整額645百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/06/25 14:22 - #3 事業等のリスク
なお、以下のリスクが顕在化する可能性の程度や時期、リスクが顕在化した場合に当社グループの経営成績等に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、家庭内消費の増加にともなう容器の需要増も一部では見込まれるものの、イベント・レジャー・外食産業等における消費の低迷による需要減などが懸念されており、業績に与える影響としては、2021年3月期の上半期において、売上高で176億円の減少、営業利益で54億円の減少を見込んでおります。当社グループでは、2020年2月以降、当社およびグループ各社の役員等で構成される新型コロナウイルス危機対策会議をグループ横断的に適宜開催し、海外子会社を含む当社グループ全体を包括した対策を展開しております。従業員の健康を守りながら、社会機能維持として欠かせない飲料・食品・生活用品に携わる当社グループの事業活動に万全を期するため、同会議のもと、本社および営業所等において在宅勤務を推進したほか、各工場の操業においては感染防止策を徹底するなど、感染拡大の防止を図っております。
(1)天候・自然災害・事故リスク
2020/06/25 14:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(会計方針の変更)
2020/06/25 14:22- #5 役員の報酬等(連結)
当社取締役の報酬は、固定報酬(基本報酬)と業績連動報酬(賞与)で構成されます。固定報酬(基本報酬)については、社内・社外別に各取締役の役職に応じ決定しております。業績連動報酬(賞与)については、各事業年度の業績目標に対する達成度合に応じて、役位別に額を決定しております。
業績連動報酬にかかる指標については、各事業年度の業績目標に対する達成度を測る指標として適切であると考え、連結売上高と連結売上高営業利益率を選択しております。連結売上高については、東洋製罐グループ中期経営計画における当事業年度の目標値を、連結売上高営業利益率については、「過去5年平均※1+0.5%」を目標値としております。
なお、2019年度における業績連動報酬にかかる指標は、2018年度の数値を採用しており、数値目標として掲げた「連結売上高800,000百万円、連結売上高営業利益率4.14%」に対し、実績は、連結売上高793,119百万円、連結売上高営業利益率2.34%※2であります。
2020/06/25 14:22- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2018年度から2020年度までの「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」では、最終年度である2020年度において、連結売上高8,200億円、営業利益500億円の達成等を数値目標として掲げております。
当社グループを取り巻く事業環境がより一層厳しさを増すことが想定されるなか、数値目標の達成は難しい状況にありますが、グループの総力を結集し、本中期経営計画の諸施策を着実に遂行することで、業績の向上に努める所存であります。
2020/06/25 14:22- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
少し、7,908億14百万円(前期比0.3%減)となりました。利益面では、原材料・エネルギー価格が下落したことなど
により、営業利益は272億71百万円(前期比7.2%増)、経常利益は284億12百万円(前期比2.3%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、独占禁止法関連損失および減損損失を計上したことにより、5億20百万円の損
2020/06/25 14:22