営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 195億600万
- 2021年12月31日 +74.29%
- 339億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額362百万円には、セグメント間取引消去8,690百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,327百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。2022/02/14 14:14
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△866百万円には、セグメント間取引消去8,212百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,079百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2022/02/14 14:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。2022/02/14 14:14
売上高は、海洋プラスチックごみ問題に端を発した、プラスチック容器から他素材の容器へシフトする流れを受け、世界的に飲料缶需要が増加したことにともない製缶・製蓋機械の販売が伸長したほか、前年同期に新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大きく減少した鋼板や、飲料容器を中心とした包装容器などの販売が、反動を受け増加したことにより、6,152億0百万円(前年同期比9.9%増)となりました。利益面では、原材料価格の上昇があったものの、売上高が増加したほか、鋼板材料の在庫評価益が発生したことなどにより、営業利益は339億97百万円(前年同期比74.3%増)となりました。経常利益は、持分法投資利益の増加などにより、422億7百万円(前年同期比138.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は323億73百万円(前年同期比188.8%増)となりました。(単位:百万円) 売上高 559,886 615,200 55,313 9.9% 営業利益 19,506 33,997 14,490 74.3% 売上高営業利益率 3.5% 5.5% 2.0% -
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。