営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 149億1600万
- 2024年9月30日 +22.77%
- 183億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,486百万円には、セグメント間取引消去6,104百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,591百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。2024/11/14 12:46
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸収入等である。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,153百万円には、セグメント間取引消去6,650百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△8,804百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2024/11/14 12:46 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下におきまして、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。2024/11/14 12:46
売上高は、海外向けの製缶・製蓋機械の販売が減少したことにより、4,643億25百万円(前年同期比1.6%減)となりました。利益面では、アルミなどの原材料価格が上昇したほか、エンジニアリング・充填・物流事業において、海外向けの製缶・製蓋機械の販売減少や貸倒引当金繰入額の計上があったものの、包装容器事業を中心に原材料・エネルギー価格上昇分の転嫁を実施したことなどにより、営業利益は183億12百万円(前年同期比22.8%増)となりました。経常利益は、営業利益が増加したものの、為替差損を計上したことなどにより、190億11百万円(前年同期比7.9%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は123億19百万円(前年同期比16.9%減)となりました。(単位:百万円) 売上高 471,961 464,325 △7,636 △1.6% 営業利益 14,916 18,312 3,396 22.8% 売上高営業利益率 3.2% 3.9% 0.8% -
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。