営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 183億1200万
- 2025年9月30日 +64.67%
- 301億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,153百万円には、セグメント間取引消去6,650百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△8,804百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。2025/11/14 13:06
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる賃貸収入である。
3.セグメント利益の調整額△1,063百万円には、セグメント間取引消去7,079百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△8,142百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2025/11/14 13:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下におきまして、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。2025/11/14 13:06
売上高は、包装容器事業を中心に価格改定を実施したほか、マレーシアにおいてホームケア製品およびパーソナルケア製品の充填事業を営むPREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.を連結したことなどにより、4,843億3百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益は、価格改定を実施したことなどにより、301億55百万円(前年同期比64.7%増)となり、前年同期を大幅に上回りました。これは、前年同期にエンジニアリング事業において一過性の貸倒引当金繰入額を多額計上する事案が発生したものの、当中間期にはこのような事案の発生がなかったことによります。経常利益は、営業利益が増加したほか、為替差益を計上したことにより、334億19百万円(前年同期比81.4%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増加したほか、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、341億27百万円(前年同期比177.0%増)となりました。(単位:百万円) 売上高 464,325 484,303 19,977 4.3% 営業利益 18,312 30,155 11,842 64.7% 売上高営業利益率 3.9% 6.2% 2.3% -
各セグメントの営業の概況は次のとおりです。