有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
第7次中計のマテリアリティとマテリアリティの解決に向けた施策、ならびに主なKPIの達成状況は下表のとおりです。
前述の通り2026年3月に連結子会社化した株式会社ビーアールホールディングスについては、データの収集・管理体制を整備中であり、下記指標の目標値・実績値からは除外しております。
第7次中計のマテリアリティとマテリアリティの解決に向けた施策、ならびに主なKPIの達成状況は下表のとおりです。
前述の通り2026年3月に連結子会社化した株式会社ビーアールホールディングスについては、データの収集・管理体制を整備中であり、下記指標の目標値・実績値からは除外しております。
| マテリアリティ | マテリアリティの解決に向けた施策 | 主なKPI | 2025年度 目標 | 2025年度 実績 |
| モノづくりへのこだわり | 重大災害・事故の根絶 | ・死亡災害件数 | 0件 | 0件 |
| 品質の確保 | ・品質不適合件数 (処置費用100万円以上) | 0件 | 36件 | |
| 製品の安定供給 | ||||
| 労働生産性の向上 | ・設備投資額 (2025~2027年度合計180億円) | 58億円 累計180億円 | 45億円 累計45億円 | |
| AIネイティブな製品・ サービスへの転換 | ||||
| 未来を支える社会インフラの構築 | 災害に強いインフラの実現 に向けた製品開発 | ・研究開発費 | 14億円 | 9億円 |
| インフラの更新サービスや メンテナンスへの対応 | ||||
| 災害復旧支援 | ・橋梁保全事業売上高 | 248億円以上 | 228億円 | |
| 海外事業の取り組み強化 | ・海外事業受注高 | 48億円以上 | 124億円 | |
| 多様な人材が集まり能力を発揮できる社会の実現 | DE&Iの推進と エンゲージメントの向上 | ・従業員エンゲージメントレーティング (2027年度までにA以上) | - | BBB |
| 従業員の健康とワーク ライフバランスの推進 | ||||
| 従業員やパートナー、 サプライヤーの人権尊重 | ・人権リスク調査 | 1回以上 | 1回 | |
| パートナーと共に人と自然に優しい環境への貢献 | グリーンエネルギー関連事業への展開 | ・CO₂排出量削減率 (2027年度までに35%以上) | - | 2025年度の実績につきましては、2026年9月発行予定の統合報告書の中で公表いたします。 |
| 地球温暖化対応の製品開発 | ||||
| カーボンニュートラルの実現 | ||||
| 環境負荷の低減 | ||||
| 誠実で公正な企業活動 | コーポレートガバナンスの強化 | ・重大なコンプライアンス違反件数 | 0件 | 1件 |
| 情報セキュリティ管理 | ・重大な情報セキュリティ事故件数 | 0件 | 0件 |