5915 駒井ハルテック

5915
2026/03/17
時価
100億円
PER 予
51.27倍
2010年以降
赤字-46.56倍
(2010-2025年)
PBR
0.27倍
2010年以降
0.21-0.76倍
(2010-2025年)
配当 予
3.48%
ROE 予
0.53%
ROA 予
0.28%
資料
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CSV,JSON

駒井ハルテック(5915)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄骨事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-23億4100万
2013年6月30日
-9800万
2013年9月30日
3000万
2013年12月31日
-7900万
2014年3月31日
3億200万
2014年6月30日
-2200万
2014年9月30日
2億9600万
2014年12月31日 +19.26%
3億5300万
2015年3月31日 +96.88%
6億9500万
2015年6月30日 -62.59%
2億6000万
2015年9月30日 +136.92%
6億1600万
2015年12月31日 +93.34%
11億9100万
2016年3月31日 +23.01%
14億6500万
2016年6月30日 -79.52%
3億
2016年9月30日 +115%
6億4500万
2016年12月31日 +55.35%
10億200万
2017年3月31日 +41.12%
14億1400万
2017年6月30日 -72.07%
3億9500万
2017年9月30日 +84.81%
7億3000万
2017年12月31日 +80.55%
13億1800万
2018年3月31日 +51.21%
19億9300万
2018年6月30日 -76.67%
4億6500万
2018年9月30日 +89.68%
8億8200万
2018年12月31日 +58.16%
13億9500万
2019年3月31日 +67.53%
23億3700万
2019年6月30日 -98.55%
3400万
2019年9月30日 +617.65%
2億4400万
2019年12月31日 +46.72%
3億5800万
2020年3月31日 +83.24%
6億5600万
2020年6月30日 -94.97%
3300万
2020年9月30日 +539.39%
2億1100万
2020年12月31日 +73.93%
3億6700万
2021年3月31日 +120.98%
8億1100万
2021年6月30日 -82.61%
1億4100万
2021年9月30日 +225.53%
4億5900万
2021年12月31日 +118.52%
10億300万
2022年3月31日 +23.23%
12億3600万
2022年6月30日
-1億3800万
2022年9月30日
1億
2022年12月31日 +218%
3億1800万
2023年3月31日 +117.3%
6億9100万
2023年6月30日
-2億9800万
2023年9月30日 -8.05%
-3億2200万
2023年12月31日
-2億100万
2024年3月31日
6500万
2024年9月30日 +140%
1億5600万
2025年3月31日
-1億400万
2025年9月30日
2億3000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本部体制とし、各本部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「橋梁事業」「鉄骨事業」「インフラ環境事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
「橋梁事業」は、橋梁の設計・製作及び現場架設、現場工事の施工、維持補修をしております。「鉄骨事業」は、鉄骨・鉄塔の設計・製作及び現場建方、建築工事の企画・設計・施工・監理及びコンサルティング業務をしております。「インフラ環境事業」は、風力発電等による環境事業、インフラを中心とした海外事業をしております。「不動産事業」は、大阪市西淀川区にある大阪事業所の未利用地部分等について賃貸による不動産事業を行っております。
2025/06/27 13:01
#2 主要な設備の状況
2025/06/27 13:01
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
清水株式会社9,363鉄骨事業
株式会社大林組6,189鉄骨事業、橋梁事業
2025/06/27 13:01
#4 事業の内容
―橋梁事業―
橋梁事業は当社グループの約40%の売上高を占める主要な事業の1つであり、鉄骨事業で培った鉄骨製造技術と豊富な経験を活用し、橋梁分野に進出したという経緯があります。鋼橋の積算から設計・製作・現場施工までの橋梁建設に係るすべての過程を当社グループ内で担うことが可能であり、橋梁の予防保全・維持補修工事にも取り組んでおります。国土強靭化策に伴う高速道路・鉄道などの橋梁工事の増加や高度経済成長期に建設された橋梁のメンテナンス需要の増加など、橋の新設及びメンテナンス工事の需要が高まっており、耐震補強・老朽化等の補修・補強工事を通じて、安心・安全な社会づくりに貢献しております。
なお、近年は鋼橋分野だけでなく、鋼・コンクリート複合橋梁や老朽化した橋梁の長寿命化のため、異業種と協同して商品開発などにも積極的に取り組んでおります。
2025/06/27 13:01
#5 事業等のリスク
(3) 原価先行に伴うリスク(発生可能性:大、影響度:大、発生時期:短期)
当社グループの主力事業の橋梁事業及び鉄骨事業においては、取引先の追加変更要望に対応して、原価が先行発生する場合があります。最近の工事大型化に伴い、先行する原価が多額になっておりますが、タイムリーに売上追加計上ができない場合は、業績に大きな影響が及ぶ可能性があります。このリスクへの対応策として、発注者との関係性を強化し、追加変更精算をきめ細かく行う取り組みを進めてまいります。
(4) 安全上のリスク(発生可能性:小、影響度:大、発生時期:特定期間なし)
2025/06/27 13:01
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社は、本部体制とし、各本部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は製品を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「橋梁事業」「鉄骨事業」「インフラ環境事業」「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 13:01
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
橋梁事業271
鉄骨事業231
インフラ環境事業32
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループ外からの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は含まれておりません。
(2) 提出会社の状況
2025/06/27 13:01
#8 研究開発活動
5.につきましては柱角継手へのサブマージアーク溶接を適用することにより、生産性向上を図る取り組みとなります。当連結会計年度に施工試験に合格し、実物件での適用を開始しており、本研究としては本会計年度で完了となります。
当連結会計年度における鉄骨事業の研究開発費は28百万円であります。
―インフラ環境事業―
2025/06/27 13:01
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)経営方針
当社グループは長年にわたり橋梁、鉄骨、風車といった国民の生活基盤となる構造物の建設に従事し、『高い技術力で夢のある社会づくりに貢献する』を経営理念とし、関東と関西に保有する主力工場をはじめとする経営資源を最大限に活用し、技術力を結集した効率的な事業運営を目指し、橋梁事業、鉄骨事業、インフラ環境事業を通じ社会基盤整備の一翼を担う企業として自覚と責任を持った経営を行ってまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
2025/06/27 13:01
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
橋梁事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高184億3千3百万円、売上高158億5千6百万円、受注残高243億8千8百万円となっており、セグメント利益は25億6千万円、セグメント資産は187億7千3百万円であります。今後も安定した受注と収益率の向上を図ってまいります。
鉄骨事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高256億2千2百万円、売上高234億5千2百万円、受注残高294億4千1百万円となっており、セグメント損失は1億4百万円、セグメント資産は215億7千7百万円であります。今後も安定した受注と設備投資等による生産性の向上による収益率の向上を図ってまいります。
インフラ環境事業の経営成績は(1)経営成績等の状況の概要に記載したとおり受注高9千8百万円、売上高7億1千2百万円、受注残高6千万円となっており、セグメント損失は4億5千9百万円、セグメント資産は24億6千5百万円であります。今後は受注の拡大と設備投資等による生産性の向上による収益率の向上を図ってまいります。
2025/06/27 13:01
#11 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
鉄骨事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は、当連結会計年度において169百万円であります。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
2025/06/27 13:01
#12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当事業年度において、鉄骨事業で継続して営業損失が生じたことから、減損の兆候があるものと判断し、減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当事業年度末時点での当該資産グループの帳簿価額2,734百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしております。また、橋梁事業・鉄骨事業の共用資産についても時価が著しく下落していることから減損の兆候があるものと判断し、共用資産を含むより大きな単位で減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当事業年度末時点での当該資産グループの帳簿価額9,312百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしております。減損損失の認識の判定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。
2025/06/27 13:01
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度において、橋梁事業・鉄骨事業の共用資産について時価が著しく下落していることから減損の兆候があるものと判断し、共用資産を含むより大きな単位で減損の認識の判定を行ったところ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当連結会計年度末時点での当該資産グループの帳簿価額9,343百万円を上回ることから減損損失を認識しないこととしました。減損損失の認識の判定にあたっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。
4. のれんの減損
2025/06/27 13:01

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