受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 1億6200万
- 2014年3月31日 +304.94%
- 6億5600万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2014/06/30 9:24
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 14百万円 ―百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は495億7千7百万円(前連結会計年度比27億3千6百万円増加)となりました。2014/06/30 9:24
資産の部では、現金預金が20億5千万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金が28億1千万円増加したことなどにより流動資産が276億1千7百万円(同24億7千6百万円増加)となりました。固定資産は219億6千万円(同2億5千9百万円増加)となりました。
負債の部では、工事損失引当金が9億4千7百万円減少したものの、支払手形・工事未払金が30億2百万円増加したことなどにより流動負債170億7千9百万円(同26億2千1百万円増加)となりました。固定負債は80億9千6百万円(同2億1千7百万円減少)となり、負債合計は251億7千6百万円(同24億3百万円増加)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2014/06/30 9:24
営業債権である受取手形・完成工事未収入金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金は、主に営業債権を対象とした一括ファクタリング・債務引受型決済サービスであります。一括ファクタリングはファクタリング会社の信用リスクに、債務引受型決済サービスは顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形・工事未払金は、全て1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金及び社債は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。