受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 9億1600万
- 2021年3月31日 -56.55%
- 3億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は499億4千4百万円(前連結会計年度末比8億5百万円減少)となりました。2021/06/30 11:36
資産の部では、受取手形・完成工事未収入金が29億1千4百万円減少したことなどにより流動資産は287億3千2百万円(同41億5千9百万円減少)となりました。固定資産は212億1千1百万円(同33億5千4百万円増加)となりました。
負債の部では、支払手形・工事未払金が12億2千9百万円減少したことなどにより流動負債は117億9千6百万円(同34億1千6百万円減少)となりました。固定負債は101億6百万円(同11億7千万円増加)となり、負債合計は219億3百万円(同22億4千5百万円減少)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2021/06/30 11:36
営業債権である受取手形・完成工事未収入金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。未収入金は、主に営業債権を対象とした一括ファクタリング・債務引受型決済サービスであります。一括ファクタリングはファクタリング会社の信用リスクに、債務引受型決済サービスは顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形・工事未払金は、全て1年以内の支払期日であります。このうち一部は、外貨建てのものであり為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約)を利用してヘッジしております。また、借入金のうち、短期借入金及び社債は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。