売上高
連結
- 2020年9月30日
- 69億9300万
- 2021年9月30日 +4.93%
- 73億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 14:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「橋梁事業」の売上高は15百万円減少、「鉄骨事業」の売上高は18百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はそれぞれ軽微であります。
「企業結合等関係」の「比較情報における取得原価の当社配分額の重要な見直し」に記載された見直しに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。2021/11/12 14:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期をやや上回っておりますが、依然として熾烈な受注競争が続いております。また、鉄骨は首都圏の大型再開発案件の着工に遅れは見られるものの、鉄骨の発注量は前年同四半期をやや上回る水準となりました。しかしながら、客先との厳しい価格交渉のなか、鋼材価格を始めとする原材料価格が急騰していることに加え、納期のタイト化も顕著となり、収益の圧迫となることが懸念されます。2021/11/12 14:25
このような厳しい環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は総額110億6千1百万円(前年同四半期比15.4%減)となり、売上高は総額135億3千1百万円(同9.4%減)となりました。
損益につきましては、長期大型橋梁工事が竣工したことによる追加変更の獲得があったことなどにより、営業利益8億9千4百万円(前年同四半期は1億2千5百万円の損失)、経常利益10億5千3百万円(前年同四半期比492.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億3千3百万円(同624.0%増)となりました。