四半期報告書-第88期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/14 15:33
【資料】
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【項目】
32項目
(重要な後発事象)
当社は、平成28年5月12日開催の取締役会において、平成28年6月29日開催の第87回定時株主総会に、単元株式数の変更、株式併合及び定款の一部変更について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、平成28年10月1日付でその効力が発生しております。
1. 単元株式数の変更及び株式併合の目的
全国証券取引所では、「売買単位の集約に向けた行動計画」に基づき、国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一するための取組みを進めております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社株式の単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することとし、併せて全国証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を勘案し、株式併合(10株を1株に併合)を実施するものであります。
2. 株式併合の内容
① 併合する株式の種類
普通株式
② 併合の比率
平成28年10月1日をもって、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主様の所有株式について、10株につき1株の割合で併合しております。
③ 併合により減少する株式数
株式併合前の発行済株式総数(平成28年9月30日現在)49,727,091株
株式併合により減少する株式数44,754,382株
株式併合後の発行済株式総数(平成28年11月14日現在)4,972,709株

3. 1 株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株未満の端数が生じた場合には、会社法第234条その他関連法令の規定に従い一括して処分し、その代金を端数の生じた株主様に対して、端数の割合に応じて交付いたします。
4. 単元株式数の変更の内容
平成28年10月1日をもって、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更しております。

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