営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 19億1600万
- 2017年3月31日 -71.66%
- 5億4300万
個別
- 2016年3月31日
- 13億9200万
- 2017年3月31日 -68.68%
- 4億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額7,720百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産10,097百万円(主に長期投資資金(投資有価証券)等の資産)及びセグメント間取引の消去額△2,376百万円であります。2017/06/30 12:07
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△330百万円は、セグメント間取引の消去額2百万円、セグメント間未実現利益の消去額△4百万円及び親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△328百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額5,764百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産10,052百万円(主に長期投資資金(投資有価証券)等の資産)及びセグメント間取引の消去額△4,287百万円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が含まれております。2017/06/30 12:07 - #3 業績等の概要
- 不動産賃貸事業につきましては、主力収益物件として8月に賃貸用オフィスビルを取得したことから、売上高5億6千万円(前年同期比8千万円増・17.2%増)、営業利益3億2千万円(前年同期比1千万円増・5.5%増)となりました。2017/06/30 12:07
材料販売事業につきましては、厚板部門では、主に当社受注高の減少により、鋼板の販売数量と切板加工数量の減少を招く結果となりました。レベラー事業では、4月の熊本地震の影響が長期間に亘って影響し、薄板の加工数量の減少となりました。しかし、鉄筋・建材部門では、秋以降のスクラップ価格の値上がりでマーケットが上昇し、販売数量・販売金額ともに増加となりました。その結果、材料販売事業は、売上高28億1千万円(前年同期比15億5千万円減・35.5%減)、営業損失1千万円(前年同期は7千万円の営業利益)となりました。
運送事業につきましては、当社製品の輸送取引の減少傾向が継続したため、売上高4億円(前年同期比2億1千万円減・34.9%減)、営業損失1百万円(前年同期は2千万円の営業利益)となりました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「賃貸収入」に表示しておりました74百万円は「完成工事高」32百万円及び「賃貸収入」41百万円とし、「営業外費用」の「賃貸費用」に表示しておりました13百万円は、「完成工事原価」3百万円及び「賃貸費用」10百万円としてそれぞれ組替えております。2017/06/30 12:07
この変更により、営業利益が29百万円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結損益計算書における前連結会計年度比較2017/06/30 12:07
当連結会計年度の連結業績は、当社の贈賄事件による指名停止措置等の影響により、当社の受注高は大幅な減少や特別損失の発生など、連結業績全体に影響を及ぼす結果となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 比率(%) 販売費及び一般管理費 1,506 1,465 △41 △2.7 営業利益 1,916 543 △1,372 △71.6 経常利益 2,123 760 △1,362 △64.2
完成工事高については、不動産賃貸事業での微増(前年同期比8千万円増・17.2%増)はありましたが、鋼構造物製造事業における大幅減(前年同期比31億3千万円減・18.6%減)の結果となり、全体では158億4千万円(前年同期比33億1千万円減・17.3%減)となりました。