四半期報告書-第66期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
日新工機株式会社
② 分離した事業の内容
当社の搬送機器事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、鉄構輸送機事業において、鉄構製品事業及び搬送機器事業を国内で展開しておりました。しかしながら、搬送機器事業分野においては、近年諸般の事情により収益性が低下してきました。収益性確保のため、受注拡大に取り組んでまいりましたが、現下の情勢では困難なため、搬送機器事業を譲渡することとしました。
④ 事業分離日
平成27年9月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
89,221千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 778千円
③ 会計処理
移転した搬送機器事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識している。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
鉄構輸送機事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
日新工機株式会社
② 分離した事業の内容
当社の搬送機器事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、鉄構輸送機事業において、鉄構製品事業及び搬送機器事業を国内で展開しておりました。しかしながら、搬送機器事業分野においては、近年諸般の事情により収益性が低下してきました。収益性確保のため、受注拡大に取り組んでまいりましたが、現下の情勢では困難なため、搬送機器事業を譲渡することとしました。
④ 事業分離日
平成27年9月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
89,221千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 778千円
③ 会計処理
移転した搬送機器事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識している。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
鉄構輸送機事業
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 189,214千円 |
| 営業損失(△) | △6,599千円 |