営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 81億9200万
- 2016年6月30日 +3.3%
- 84億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額3,081百万円はセグメント間取引の消去であります。2016/08/08 10:24
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており、調整額はございません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しており、調整額はございません。2016/08/08 10:24
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/08 10:24
これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、もう一方の主要な事業分野であります情報通信関連は、データセンター向けは堅調なものの、パソコン向けが減少したことにより、HDD(ハードディスクドライブ)の受注は前年同期比で減少いたしました。2016/08/08 10:24
以上のような経営環境のもと、円高の影響もあり、売上高は150,538百万円(前年同期比4.0%減)となりました。また収益面では、合理化努力や受注車種構成の変化等により、営業利益は8,462百万円(前年同期比3.3%増)となりましたが、為替差損の発生により、経常利益は6,040百万円(前年同期比38.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,672百万円(前年同期比30.5%減)となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。