- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 10:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額6,643百万円はセグメント間取引の消去であります。
2021/11/11 10:15- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、従来は製品の出荷時に収益を認識しておりましたが、当該製品の支配が顧客に移転した時点で収益を認識する方法に変更しております。
また、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識することにいたしました。有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、純額を収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
2021/11/11 10:15- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 地域別の売上高は、販売元の所在地を基礎としております。
2 国または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2021/11/11 10:15- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
(収益認識基準に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、懸架ばね事業で548百万円減少、シート事業で15,036百万円減少、精密部品事業で1,043百万円減少、産業機器ほか事業で424百万円減少しております。また、セグメント利益又は損失は、シート事業で4百万円減少しております。2021/11/11 10:15 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
もう一方の主要な事業分野である情報通信関連市場につきましては、HDD(ハードディスクドライブ)の世界生産台数は前年同期比で概ね横ばいにとどまりましたが、高容量のデータセンター向けが堅調に推移したことにより、当社の主力製品であるサスペンションの総需要は増加となりました。
以上のような経営環境のもと、売上高は278,927百万円(前年同期は236,254百万円)、営業利益は10,292百万円(前年同期は営業損失8,816百万円)、経常利益は13,542百万円(前年同期は経常損失9,720百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,414百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7,979百万円)となりました。
セグメントの状況は以下のとおりです。
2021/11/11 10:15