- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
米国会計基準Topic842の適用により、借手のリースは、原則として全てのリースを資産及び負債として認識しております。米国会計基準Topic842の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末における固定資産の無形固定資産は274百万円増加し、流動負債のその他は124百万円増加、固定負債のリース債務は147百万円増加しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
2023/06/29 11:20- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
これらの履行義務の対価は、履行義務を充足後、別途定める支払い条件により概ね1年以内に回収しており、重大な金融要素を含んでおりません。
なお、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について有償支給取引に係る負債を認識しております。連結貸借対照表において、有償支給取引に係る負債は「流動負債」の「その他」に含まれております。有償受給取引については、純額で収益を認識しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
2023/06/29 11:20- #3 契約負債の金額の注記(連結)
※5 「流動負債」の「その他」のうち、契約負債の金額は次のとおりであります。
2023/06/29 11:20- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示しておりました21,493百万円は、「未収入金」16,766百万円、「その他」4,726百万円として組み替えております。
前事業年度において、流動負債の「未払費用」に含めておりました「賞与引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動負債の「未払費用」に表示しておりました11,949百万円は、「賞与引当金」5,867百万円、「未払費用」6,082百万円として組み替えております。
2023/06/29 11:20- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、流動負債の「その他」に含めておりました「賞与引当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「その他」に表示しておりました32,281百万円は、「賞与引当金」9,769百万円、「その他」22,512百万円として組み替えております。
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