純資産
連結
- 2022年3月31日
- 3388億4700万
- 2023年3月31日 +7.97%
- 3658億6000万
- 2024年3月31日 +14.95%
- 4205億7400万
個別
- 2022年3月31日
- 1884億5400万
- 2023年3月31日 -1.08%
- 1864億2100万
- 2024年3月31日 +12.51%
- 2097億5000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2024/06/26 10:38
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #2 株式の保有状況(連結)
- 純投資目的以外の目的である投資株式については、当社の主要な事業分野である自動車部品事業や電子部品関連事業及び産業機器関連事業分野において、成長を持続するための新規開発や生産活動における仕入先及び販売先など、当社の企業価値向上に資すると判断される場合のみ保有しております。2024/06/26 10:38
なお、取引先との取引高の推移、取引先との今後の関係を検証しながら、みなし保有株式を含む政策保有株式の残高を連結純資産の20%未満とするべく縮減を進めてまいります。
個別の株式について、当社は、発行会社の最近の事業年度の配当状況、株価等を定期的に取締役会に報告し、保有の合理性に関する検証を継続して行っております。個別銘柄ごとに株式保有による便益(受取配当や株式評価損益等)やリスクの定量面に加え、取得の経緯、保有意義などの定性面の評価を実施し、保有の適否を総合的に判断しております。検証の結果、保有意義が乏しくなってきている一部の株式については、市場への影響等に配慮しつつ、当該株式の売却を進めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債については、自動車関連事業の回復による仕入債務の増加や、投資有価証券の売却による未払法人税の増加、投資有価証券の時価の上昇に伴う繰延税金負債が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ29,536百万円増加し、269,715百万円となりました。2024/06/26 10:38
純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の増加等に加え、保有上場株式の時価の上昇により、その他有価証券評価差額金および退職給付に係る調整額が増加したほか、為替が円安に推移した影響したことによる為替換算調整勘定の増加により、前連結会計年度末に比べ54,713百万円増加し、420,574百万円となりました。
(5)キャッシュ・フローの状況 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2024/06/26 10:38
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2024/06/26 10:38
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において、181百万円、200千株、当連結会計年度末において、178百万円、196千株であります。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/06/26 10:38
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (算定上の基礎) 純資産の部の合計額(百万円) 365,860 420,574 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 16,638 15,552 (うち非支配株主持分) (16,638) (15,552)