営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 5938万
- 2015年3月31日 +153.14%
- 1億5032万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2015/06/26 11:28
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
建設・梱包向において、前連結会計年度の消費税増税前の駆け込み需要により増加した売上債権の回収が進んだため、売上債権が107百万円減少しましたが、たな卸資産が92百万円増加し、減価償却費が147百万円であったため、営業活動で得られた資金は150百万円となりました。(前連結会計年度は59百万円の収入) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) キャッシュ・フローの分析2015/06/26 11:28
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が70百万円となり、売上債権が107百万円減少しましたが、たな卸資産が92百万円増加し、減価償却費が147百万円であったこと等により150百万円の増加(前連結会計年度は59百万円の増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が320百万円、無形固定資産の取得による支出が16百万円等により、252百万円の減少(前連結会計年度は144百万円の減少)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入が長期借入れによる支出を187百万円上回り、短期借入金の純減が75百万円であったため、111百万円の増加(前連結会計年度は52百万円の減少)となりました。
なお、詳しくは第2 「事業の状況」 1 「業績等の概要」 (2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。