有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
(指標及び目標)
当社グループは、2025年度から2027年度の中期経営計画において次のVISION(ビジョン)を発表しました。
「新しい時代に向けたつなぐ技術で環境問題へのソリューションを提供し、サステナブル社会の実現に貢献することにより、全てのステークホルダーからの評価を高め持続的な企業価値向上を目指す。」
(戦略)に記載した取組については数値目標を設定していないのもありますが、定量的な数値目標の設定可否についても検討して参ります。
・人材の育成及び社内環境整備に関する方針
政策を測定する指標として、「従業員の満足度」・「DE&Iの浸透分析レポート」を掲げています。
数値目標については、両者とも定量的な判定が可能となるように測定基準を検討している段階であります。ゆくゆくは、これらの指標を活用し、目標値を達成していくことで、結果的に当活動が人的投資を促進させる原動力となり、実りある充実した従業員教育、将来的に持続的な企業成長を支える人材の確保・育成、そして従業員が安心して働ける職場が実現でき、ひいては心理的安全性の確保を通じて従業員の士気向上につながるものと考えております。
また昨年度から全ての正規従業員を対象としたe-ラーニング形式の階層別教育を実施し、目標に掲げた対象期間内での所定講座の受講率100%を達成しました。受講後の従業員アンケート結果では、受講内容の満足度84%の評価を得ました。今年度も講座内容・進め方をブラッシュアップして、受講内容の満足度70%以上を目標として実施して参ります。
・カーボンニュートラル社会の実現に向けての取組
CO2排出量(Scope 1・Scope 2)の2025年度の実績及び2026年度の目標は以下のとおりです。
当社はカーボンニュートラル社会の実現に向けての取組を重要課題として位置付けており、引続き、生産性向上や物流効率化などの工夫によりCO2排出量削減に取組んで参ります。
当社グループは、2025年度から2027年度の中期経営計画において次のVISION(ビジョン)を発表しました。
「新しい時代に向けたつなぐ技術で環境問題へのソリューションを提供し、サステナブル社会の実現に貢献することにより、全てのステークホルダーからの評価を高め持続的な企業価値向上を目指す。」
(戦略)に記載した取組については数値目標を設定していないのもありますが、定量的な数値目標の設定可否についても検討して参ります。
・人材の育成及び社内環境整備に関する方針
政策を測定する指標として、「従業員の満足度」・「DE&Iの浸透分析レポート」を掲げています。
数値目標については、両者とも定量的な判定が可能となるように測定基準を検討している段階であります。ゆくゆくは、これらの指標を活用し、目標値を達成していくことで、結果的に当活動が人的投資を促進させる原動力となり、実りある充実した従業員教育、将来的に持続的な企業成長を支える人材の確保・育成、そして従業員が安心して働ける職場が実現でき、ひいては心理的安全性の確保を通じて従業員の士気向上につながるものと考えております。
また昨年度から全ての正規従業員を対象としたe-ラーニング形式の階層別教育を実施し、目標に掲げた対象期間内での所定講座の受講率100%を達成しました。受講後の従業員アンケート結果では、受講内容の満足度84%の評価を得ました。今年度も講座内容・進め方をブラッシュアップして、受講内容の満足度70%以上を目標として実施して参ります。
・カーボンニュートラル社会の実現に向けての取組
CO2排出量(Scope 1・Scope 2)の2025年度の実績及び2026年度の目標は以下のとおりです。
| 単位:t(トン) | |||
| 2025年度(実績) | 2026年度(目標) | 前年比 | |
| Scope 1 | 66.32 | 64.33 | △1.99(△3%) |
| Scope 2 | 1,055.04 | 1,023.38 | △31.66(△3%) |
| 合計 | 1,121.36 | 1,087.71 | △33.65(△3%) |
当社はカーボンニュートラル社会の実現に向けての取組を重要課題として位置付けており、引続き、生産性向上や物流効率化などの工夫によりCO2排出量削減に取組んで参ります。