退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 4億121万
- 2019年3月31日 +10.43%
- 4億4304万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/25 9:24
(注) 1.評価性引当額が69,079千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額82,197千円を認識しなくなったことに伴うものであります。前連結会計年度(平成30年3月31日) 当連結会計年度(平成31年3月31日) 賞与引当金 29,475千円 27,183千円 退職給付に係る負債 136,169千円 150,970千円 役員退職慰労引当金 10,029千円 10,891千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2019/06/25 9:24
当連結会計年度末における固定負債の残高は、1,746百万円(前連結会計年度末1,746百万円)となり、0百万円の増加となりました。その主な要因は、退職給付に係る負債の増加41百万円、資産除去債務の増加42百万円、長期借入金の減少114百万円等であります。
(純資産) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。2019/06/25 9:24
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度