- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、2,360百万円(前連結会計年度末2,759百万円)となり、399百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金の減少83百万円、短期借入金の減少230百万円等であります。
(固定負債)
2019/06/25 9:24- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
前連結会計年度において、「流動負債」に独立掲記し表示しておりました「電子記録債務」(当連結会計年度9,999千円)は、金額が僅少となったため、当連結会計年度においては「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めて表示しております。
(連結損益計算書関係)
2019/06/25 9:24- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
有価証券及び投資有価証券は、主に株式であり市場価格の変動リスクにさらされています。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況を把握することで減損懸念の早期把握や軽減を図っております。
支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金及びリース債務は、生産設備等の設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で6年後であります。当社グループは、借入金に係る支払利息の変動リスクを抑制するために、原則的に固定金利による借入を行っております。
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