営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3億8557万
- 2021年3月31日 +32.81%
- 5億1207万
個別
- 2020年3月31日
- 1億5167万
- 2021年3月31日 -2.66%
- 1億4764万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/29 10:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △227,446 △224,669 連結財務諸表の営業利益 385,576 512,073
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。2021/06/29 10:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/29 10:02
当社グループは、新製品・新市場開発による事業拡大と、生産効率の改善による高収益体質の実現による安定した経営基盤の確立を進めており、製造業本来のものづくりによる収益力確保の観点から、売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、当面の目標として安定して5%以上を確保できるよう努めております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (金属製品事業)2021/06/29 10:02
金属製品事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の縮小により、主要取引先である自動車関連業界において急激な需要の落ち込みにより減産を余儀なくされたことを受け、受注が減少方向で推移しております。その結果、売上高は6,481百万円(前連結会計年度比9.4%減)、営業利益は445百万円(前連結会計年度比9.8%増)となりました。
(電線・ケーブル事業)