有価証券報告書-第146期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 10:02
【資料】
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【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「金属製品事業」、「電線・ケーブル事業」、「不動産事業」及び「化成品事業」の4つを報告セグメントとしております。
「金属製品事業」は、自動車、産業機器、精密機器及び建材等のねじの製造、販売及び加工並びに精密ばね部品及び関連品の製造及び販売を行っております。「電線・ケーブル事業」は、産業機器用、通信用、輸送用及び音響機器用等の電線・ケーブルの製造、販売及び各種ケーブルの端末加工を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸を行っております。「化成品事業」は、化成品素材の加工・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメント変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「化成品事業」について量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
金属製品
事業
電線・ケーブル事業不動産事業化成品事業
売上高
外部顧客への売上高7,153,9651,197,583265,949887,3199,504,81821,7089,526,526
セグメント間の内部
売上高又は振替高
576576576
7,154,5411,197,583265,949887,3199,505,39421,7089,527,102
セグメント利益又は損失(△)405,326△586148,87549,904603,5183,888607,407
セグメント資産6,801,7041,325,6382,763,910431,27311,322,527183,39111,505,918
その他の項目
減価償却費333,80534,10848,8471,434418,19614,456432,653
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
248,17610,08317,473275,73374,515350,249

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
金属製品
事業
電線・ケーブル事業不動産事業化成品事業
売上高
外部顧客への売上高6,481,4541,173,603244,4441,386,9839,286,48546,2239,332,708
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7381,5692,3072,307
6,482,1921,173,603244,4441,388,5529,288,79346,2239,335,016
セグメント利益445,09546,434122,626104,877719,03512,092731,127
セグメント資産7,005,3731,411,7222,733,173662,32811,812,599299,48812,112,087
その他の項目
減価償却費302,82029,92649,2831,392383,42228,817412,240
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
70,14017,15218,5462,000107,84061,403169,243

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計9,505,3949,288,793
「その他」の区分の売上高21,70846,223
セグメント間取引消去△576△2,307
連結財務諸表の売上高9,526,5269,332,708

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計603,518719,035
「その他」の区分の利益3,88812,092
セグメント間取引消去5,6165,616
全社費用(注)△227,446△224,669
連結財務諸表の営業利益385,576512,073

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,322,52711,812,599
「その他」の区分の資産183,391299,488
全社資産(注)4,151,7704,095,970
連結財務諸表の資産合計15,657,68916,208,057

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地建物等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費418,196383,42214,45628,81710,95711,963443,610424,204
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
275,733107,84074,51561,40314,15819,904364,407189,148

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
日本アジアその他合計
8,389,7771,116,12620,6229,526,526

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
日本アジアその他合計
8,393,422915,89823,3889,332,708

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
金属製品事業電線・ケーブル事業不動産事業化成品事業
当期償却額10,98210,98210,982
当期末残高47,26547,26547,265

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
金属製品事業電線・ケーブル事業不動産事業化成品事業
当期償却額10,67610,67610,676
当期末残高36,58936,58936,589

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
「金属製品事業」セグメントにおいて、株式会社山添製作所の全株式を取得したことに伴い、負ののれん発生益として特別利益に91,735千円計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

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