有価証券報告書-第147期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/28 9:14
【資料】
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【項目】
150項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 中国山科サービス株式会社
事業の内容 締結部品(ネジ)、プレス品、樹脂成形品の仕入販売
②企業結合を行った主な理由
中国山科サービス株式会社は、広島県福山市において締結部品(ネジ)、プレス品、樹脂成形品等の仕入販売を行っている商社であり、当社の得意先でもあります。従って、事業の関連性は非常に高く、中国山科サービス株式会社が当社グループに入ることにより、同社がこれまで培ってきた事業ノウハウをいかした販路拡張等の事業シナジーが十分に期待でき、実際の企業規模以上に当社グループの企業価値向上に貢献するものと考えております。
③企業結合日
2022年3月31日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 5%
企業結合日に追加取得した議決権比率 95%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた普通株式の企業結合日における時価250千円
追加取得した普通株式の対価現金及び預金193,700千円
取得原価193,950千円

(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 17,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生要因
発生した負ののれんの金額
100,884千円
発生した要因
被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債並びに主な内訳
流動資産 332,080千円
固定資産 86,823千円
資産合計 418,904千円
流動負債 99,435千円
固定負債 24,634千円
負債合計 124,069千円
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高350,582千円
営業利益10,702千円
経常利益14,720千円
税金等調整前当期純利益14,720千円
親会社株主に帰属する
当期純利益
14,720千円
1株当たり当期純利益0.11円

(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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