有価証券報告書-第142期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※7 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
なお、減損の兆候を認識するに当たり、保有不動産を事業用資産と賃貸資産(物件単位)に分類し、グルーピングを行っております。
不動産事業に係る、賃料水準の下落及び地価の価格下落により、当社グループは当連結会計年度において、収益性が低下した賃貸借物件の帳簿価格を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失85,638千円として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価に基づいた正味売却価額としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
なお、減損の兆候を認識するに当たり、保有不動産を事業用資産と賃貸資産(物件単位)に分類し、グルーピングを行っております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 熊本県山鹿市 | 不動産事業 | 土地他 | 85,638千円 |
不動産事業に係る、賃料水準の下落及び地価の価格下落により、当社グループは当連結会計年度において、収益性が低下した賃貸借物件の帳簿価格を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失85,638千円として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価に基づいた正味売却価額としております。