有価証券報告書-第123期(2021/12/01-2022/11/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、斉藤特殊金網株式会社の全株式を取得することにより完全子会社化することを決議し、株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:斉藤特殊金網株式会社
事業の内容 :各種金網製造・販売、金網二次加工品設計・製造
(2)企業結合を行った主な理由
今後も継続的に安定して製紙用金網を提供できる体制を構築するため。
(3)企業結合日
2022年6月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
斉藤特殊金網株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、斉藤特殊金網株式会社の議決権の全てを取得したためであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
連結損益計算書に被取得企業の2022年6月1日から2022年11月30日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 150,000千円
取得原価 150,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに対する報酬・手数料等 2,882千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
17,342千円
(2)発生原因
取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理し、金額的重要性が乏しいため「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
当社は、斉藤特殊金網株式会社の全株式を取得することにより完全子会社化することを決議し、株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:斉藤特殊金網株式会社
事業の内容 :各種金網製造・販売、金網二次加工品設計・製造
(2)企業結合を行った主な理由
今後も継続的に安定して製紙用金網を提供できる体制を構築するため。
(3)企業結合日
2022年6月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
斉藤特殊金網株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得により、斉藤特殊金網株式会社の議決権の全てを取得したためであります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
連結損益計算書に被取得企業の2022年6月1日から2022年11月30日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 150,000千円
取得原価 150,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに対する報酬・手数料等 2,882千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
17,342千円
(2)発生原因
取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理し、金額的重要性が乏しいため「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 201,621千円 |
| 固定資産 | 101,394千円 |
| 資産合計 | 303,015千円 |
| 流動負債 | 35,672千円 |
| 固定負債 | 100,000千円 |
| 負債合計 | 135,672千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。