有価証券報告書-第121期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
※3 減損損失の内訳
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、主に事業を基準に資産のグルーピングを実施しております。また賃貸用の不動産および事業の用に供していない遊休資産については個々の案件単位でグルーピングを行っております。
上記の資産は、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、主に事業を基準に資産のグルーピングを実施しております。また賃貸用の不動産および事業の用に供していない遊休資産については個々の案件単位でグルーピングを行っております。
上記の資産は、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| エッチング製造設備 | 建物及び構築物 | 東京都稲城市 | 80,413 |
| 機械装置及び運搬具 | 43,907 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2,385 | ||
| フォトマスク製造設備 | 建物及び構築物 | 東京都稲城市 | 154,697 |
| 機械装置及び運搬具 | 640,904 | ||
| 工具、器具及び備品 | 55,186 | ||
| ソフトウエア | 49,532 | ||
| 計 | 1,027,027 | ||
当社グループは、主に事業を基準に資産のグルーピングを実施しております。また賃貸用の不動産および事業の用に供していない遊休資産については個々の案件単位でグルーピングを行っております。
上記の資産は、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| エッチング製造設備 | 建物及び構築物 | 東京都稲城市 | 172,964 |
| 機械装置及び運搬具 | 35,366 | ||
| 工具、器具及び備品 | 6,451 | ||
| フォトマスク製造設備 | 建物及び構築物 | 東京都稲城市 | 586 |
| 機械装置及び運搬具 | 29,154 | ||
| 工具、器具及び備品 | 4,645 | ||
| ソフトウェア | 309 | ||
| 建設仮勘定 | 186,839 | ||
| 高機能吸着剤 研究設備 | 建物及び構築物 | 東京都稲城市 | 654 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | ||
| 工具、器具及び備品 | 4,884 | ||
| 計 | 441,861 | ||
当社グループは、主に事業を基準に資産のグルーピングを実施しております。また賃貸用の不動産および事業の用に供していない遊休資産については個々の案件単位でグルーピングを行っております。
上記の資産は、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、零として評価しております。