有価証券報告書-第124期(2022/12/01-2023/11/30)
(2)戦略
当社グループは、現在、サステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)の特定に向けて取り組んでおります。今後は、これから特定するマテリアリティを踏まえ、個々の項目について対策を検討し、施策を推進していく予定であります。
また、当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
<人材育成>当社グループは、中長期的な企業価値の向上には人的資本が重要と考え、中期経営計画(2023年~2025年)において個人の自律意識の向上を経営重点課題に掲げております。当社では、従業員の主体的な取組に頼るだけでなく、「階層別研修」「年代別研修」「キャリア別研修」「テーマ別研修」等の教育プログラムを通じて人材の育成に努めております。
<社内環境の整備>当社は、従業員全員が働きやすい環境を作り、全従業員が持っている能力を十二分に発揮できるようにするため、また、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、様々な取り組みを行っております。具体的な取組は以下の通りであります。
①次世代育成支援
(ⅰ)より一層の長時間労働抑制への取り組みとして、年の総所定労働時間数を1,900時間未満としております。
(ⅱ)育児をする社員が働きやすい環境をつくるため、男性が育児休業制度をより活用できるよう働きかけるほか、子の看護休暇を有給休暇としその適用範囲に予防接種時を含めるなど、法定基準を上回る制度を整備しております。
(ⅲ)介護を行う従業員の実態にあわせた制度の整備を目指し、制度利用者からのヒアリング等を踏まえ、より実態に即した取得しやすい制度へと改善を図ってまいります。
②女性活躍推進
(ⅰ)従業員個々人および組織の能力向上を図り、生産性の向上を目指すキャリア別研修を実施して管理職育成支援研修を継続実施しております。
(ⅱ)従来、女性総合職の配置が少なかった部署に女性を配置するにあたっての課題点を分析し、女性が働く上での障害を取り除く取組みを行い、女性総合職を配置しております。
(ⅲ)高い女性採用比率を維持してまいります。
当社グループは、現在、サステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)の特定に向けて取り組んでおります。今後は、これから特定するマテリアリティを踏まえ、個々の項目について対策を検討し、施策を推進していく予定であります。
また、当社グループにおける人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
<人材育成>当社グループは、中長期的な企業価値の向上には人的資本が重要と考え、中期経営計画(2023年~2025年)において個人の自律意識の向上を経営重点課題に掲げております。当社では、従業員の主体的な取組に頼るだけでなく、「階層別研修」「年代別研修」「キャリア別研修」「テーマ別研修」等の教育プログラムを通じて人材の育成に努めております。
<社内環境の整備>当社は、従業員全員が働きやすい環境を作り、全従業員が持っている能力を十二分に発揮できるようにするため、また、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、様々な取り組みを行っております。具体的な取組は以下の通りであります。
①次世代育成支援
(ⅰ)より一層の長時間労働抑制への取り組みとして、年の総所定労働時間数を1,900時間未満としております。
(ⅱ)育児をする社員が働きやすい環境をつくるため、男性が育児休業制度をより活用できるよう働きかけるほか、子の看護休暇を有給休暇としその適用範囲に予防接種時を含めるなど、法定基準を上回る制度を整備しております。
(ⅲ)介護を行う従業員の実態にあわせた制度の整備を目指し、制度利用者からのヒアリング等を踏まえ、より実態に即した取得しやすい制度へと改善を図ってまいります。
②女性活躍推進
(ⅰ)従業員個々人および組織の能力向上を図り、生産性の向上を目指すキャリア別研修を実施して管理職育成支援研修を継続実施しております。
(ⅱ)従来、女性総合職の配置が少なかった部署に女性を配置するにあたっての課題点を分析し、女性が働く上での障害を取り除く取組みを行い、女性総合職を配置しております。
(ⅲ)高い女性採用比率を維持してまいります。