- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
制震部材の製作
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/29 9:10- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 4,679,646 | 橋梁事業 |
| 東日本高速道路㈱ | 2,374,135 | 橋梁事業 |
2017/06/29 9:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/29 9:10 - #4 業績等の概要
① 橋梁事業
橋梁事業における当事業年度の売上高は12,542,154千円(前年同期比28.2%増)、セグメント利益は380,956千円(前年同期はセグメント損失241,574千円)となりました。また、受注高は12,806,707千円(前年同期比10.6%減)となり、当事業年度末の受注残高は17,004,484千円(前年同期比1.6%増)となりました。
② 鉄構事業
2017/06/29 9:10- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、平成26年3月を最終年度とする中期経営計画が大幅に目標未達となったことを反省し、「安定的な受注の確保」を最優先課題とする平成26年4月からの第4次中期経営計画を策定し全社を挙げて業務に邁進してまいりました。この3年間も厳しい環境下での経営活動となり、結果的には目標値である売上高200億円、経常利益6億円はともに未達となりましたが、橋梁事業で「安定的な受注の確保」を達成できたことで、経常利益率は計画を上回る数値を残すことができました。
平成29年3月に創立85周年を迎えた当社は、平成29年4月からの第5次中期経営計画を創立90周年に向けた成長の基盤作りの期間と位置付けます。その初年度は年度方針を「飛躍に向けた受注と利益目標の達成」「信頼を築く安全の確保と品質の向上」「企業活力を高める人材の育成」「未来に繋ぐ独自技術の推進と保全事業への対応」と定め、安定した受注量の確保と、セグメント利益の黒字継続を目標にあらゆる対策を講じてまいります。
2017/06/29 9:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、前事業年度末の受注残高を背景に年間を通じて橋梁工場が高い操業度を保ち、現場施工も順調に推移したことで、橋梁事業の採算は前事業年度から大きく改善いたしました。鉄構事業でも不採算工事は一掃され、黒字体質へと転換することができました。
これらの結果、売上高は15,563,689千円(前年同期比24.7%増)と増加し、営業利益476,503千円(前年同期は85,572千円の営業損失)、経常利益589,936千円(前年同期は25,581千円の経常利益)、当期純利益489,417千円(前年同期比678.7%増)と各利益とも前年同期から大きく増加いたしました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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