- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 10:41- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/30 10:41- #3 事業等のリスク
②為替変動の影響について
当社グループにおける海外売上高比率は7.9%であり、このうち外貨建てによる売上高は28.3%となっているため、全売上高に占める割合は比較的少ないものの、今後も為替動向によっては当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
リスクへの対応策として、適宜社内為替レートの見直しを実施しており、必要に応じ為替予約や価格修正にも取り組んでまいります。
2021/06/30 10:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/30 10:41 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/30 10:41 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、令和3年5月14日に発表いたしました見直し後の中期経営計画(期間:令和2年4月~5年3月。以下、第12次中期経営計画という。)に基づき、最終年度の令和5年3月期連結売上高58億円、営業利益4億20百万円(同利益率7.2%)、経常利益3億70百万円(同利益率6.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益3億10百万円(同利益率5.3%)、また生産性および効率的な資産運用が重要との認識のもと総資産利益率(ROA)を掲げ5.0%以上を目標として事業展開をしてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/06/30 10:41- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、工業用機械刃物および部品関連において、高付加価値、高精度精密製品への営業活動を展開し、業務改善活動の一環として生産性の向上にも取り組んでまいりました。
しかしながら当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ3億20百万円減少し、45億99百万円(前年同期比6.5%減)となりました。これは米中の貿易摩擦および感染症拡大にともなう経済活動の停滞が鉄鋼用刃物や製紙パルプ用刃物、産業用機械および部品、その他の刃物関連の需要の減少に大きく影響したことなどが主な要因であります。セグメント別の連結売上高に占める割合は、機械刃物及び機械・部品が91.6%、緑化造園が8.4%となりました。
当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ35百万円減少し、11億80百万円(前年同期比2.9%減)となりました。これは主に鉄鋼用刃物を中心とした売上高の減少によるものであります。また、売上総利益率は、高付加価値製品、高精度精密製品に注力した事業展開により、0.9ポイント増加し25.7%となりました。
2021/06/30 10:41- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 82百万円 | 72百万円 |
| 仕入高 | 416百万円 | 399百万円 |
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