- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(権利確定日以前の会計処理)
(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上する。
(2) 新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上する。
2020/02/25 9:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方負債は、前期末と比較して10,088百万円増加し、49,755百万円となりました。流動負債は、短期借入金等が増加しましたが1年内返済予定の長期借入金等が減少したことにより、前期末と比較して624百万円減少の23,578百万円となりました。固定負債は、社債、長期借入金等が増加したことにより、前期末と比較して10,713百万円増加の26,177百万円となりました。
また当期末の純資産は、為替換算調整勘定、非支配株主持分の減少及びオーエスジー社員持株会専用信託の設定による自己株式の取得等により減少しましたが、利益剰余金等が増加したことにより、前期末と比較して2,304百万円増加の140,658百万円となりました。この結果、自己資本比率は67.8%(前期末は70.4%)となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2020/02/25 9:19- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの ……………………………… 決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの ……………………………… 移動平均法による原価法
2020/02/25 9:19- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
2 信託に残存する当社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当連結会計年度1,847百万円、925,900株であります。
3 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2020/02/25 9:19- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2020/02/25 9:19 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2020/02/25 9:19- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
2020/02/25 9:19- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2018年11月30日) | 当連結会計年度末(2019年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 138,354 | 140,658 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 13,021 | 11,580 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (13) | (13) |
(注)自己株式数にはオーエスジー社員持株会専用信託が保有する当社株式を含めております(当連結会計年度末925,900株)。
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2020/02/25 9:19