有価証券報告書-第113期(2024/12/01-2025/11/30)
当社は株主への利益配分を重要な経営課題のひとつとして認識し、「連結ベースでの配当性向35%以上」を目処に、キャッシュ・フロー、財務状況等を勘案し配当を実施することを基本方針としております。今後の方針については、安定した配当の維持及び資本効率を重視した適正な利益還元を行うことを基本とし、連結配当性向45%又は株主資本配当率(DOE)3.5%のいずれかで算出された配当の高い方とします。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当金の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期末配当金については、当期連結業績及び今後の経営環境や業績の見通し等を総合的に判断し、1株当たり60円といたしました。中間配当金28円と合わせた当期の年間配当金は1株につき88円となります(前期より28円増配)。なお、期末配当金の1株当たり60円は、創立88周年記念配当28円を含んでおり、2026年2月20日開催予定の定時株主総会で決議後、実施いたします。
内部留保金につきましては、設備投資、研究開発投資、営業組織の拡充等に充当し、長期的な視野に立った財務体質、経営基盤の強化による企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当金の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期末配当金については、当期連結業績及び今後の経営環境や業績の見通し等を総合的に判断し、1株当たり60円といたしました。中間配当金28円と合わせた当期の年間配当金は1株につき88円となります(前期より28円増配)。なお、期末配当金の1株当たり60円は、創立88周年記念配当28円を含んでおり、2026年2月20日開催予定の定時株主総会で決議後、実施いたします。
内部留保金につきましては、設備投資、研究開発投資、営業組織の拡充等に充当し、長期的な視野に立った財務体質、経営基盤の強化による企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年7月10日 取締役会決議 | 2,295 | 28 |
| 2026年2月20日 定時株主総会決議(予定) | 4,931 | 60 |