有価証券報告書-第113期(2024/12/01-2025/11/30)
(指標と目標)
各マテリアリティに関する目標は以下のとおりです。
(注)エコプロダクツの評価基準(満点60点)は、業界団体「日本機械工具工業会」で定めた基準を採用しております。
各マテリアリティに関する目標は以下のとおりです。
| マテリアリティ | 重点テーマ | 目標 |
| 事業を通じた モノづくり産業 への貢献 | 主力製品タップのグローバルシェア拡大 | グローバルタップシェア40% |
| 事業ポートフォリオの最適化 | 微細・精密加工向け売上高比率30% | |
| 新規事業・アフターサービス事業拡大 | 再研磨・コーティング売上高比率15% | |
| 人財の尊重と活躍 できる環境の整備 | 従業員エンゲージメントの向上 | ・有給休暇取得率:毎年80%以上を維持 ・男性育児休業取得率 (1ヶ月以上): 2027年 50%、2030年 75% ・女性育児休業取得率:100%継続 ・安全衛生優良企業の継続認定 ・健康経営優良法人の継続認定 |
| 人財の能力向上と戦略的な人員配置 | ・次世代リーダー育成プログラムの制定 ・人財データプラットフォームによる人財活用 | |
| 多様性の尊重 | ・女性役職者比率(係長以上): 2026年 7%、2030年 10% ・障がい者雇用率:法定雇用率達成を維持 ・OSG人権方針及び企業倫理綱領に沿った 人権教育の実施とリスク管理 | |
| 持続可能な地球 環境への貢献 | カーボンニュートラルの実現 | CO2排出量削減(2024年対比)(連結) 2030年 20%削減 2040年 50%削減 2050年 カーボンニュートラル達成 |
| ユーザーの環境負荷低減 | エコプロダクツ(環境に配慮した製品開発) 毎年の評価点40点以上(注) | |
| 持続的成長を実現 するガバナンス 体制の維持・強化 | コーポレート・ガバナンス体制の確保 | ・取締役会の多様性の維持 ・取締役会実効性評価の継続実施とその結果の フィードバックによる課題認識と解決 |
| グループ・ガバナンス体制の構築 | ・レポーティング・モニタリング体制の整備 ・ガバナンス整備のためのアセスメント | |
| リスク・コンプライアンス管理の徹底 | ・重大な情報セキュリティ事故の発生件数ゼロの 実現 ・被害を最小限にするための事業継続計画の浸透と 対策の追求 |
(注)エコプロダクツの評価基準(満点60点)は、業界団体「日本機械工具工業会」で定めた基準を採用しております。