有価証券報告書-第113期(2024/12/01-2025/11/30)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産においては個々の資産についてグルーピングしております。
OSG EX-CELL-O GmbHにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、回収可能価額はゼロと算定しております。
OSGグラインドテック㈱において、工場移転に伴い、旧工場は遊休資産となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除し算定しております。
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 会社名・場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| OSG EX-CELL-O GmbH (欧州・アフリカ)ドイツ | 事業用資産、その他 | のれん | 542 |
| 機械及び装置他 | 315 | ||
| OSGグラインドテック㈱ (日本)茨城県 | 遊休資産 | 建物及び構築物他 | 100 |
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産においては個々の資産についてグルーピングしております。
OSG EX-CELL-O GmbHにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、回収可能価額はゼロと算定しております。
OSGグラインドテック㈱において、工場移転に伴い、旧工場は遊休資産となったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は売却見込額から処分費用見込額を控除し算定しております。