建物及び構築物(純額)
連結
- 2025年3月31日
- 65億2100万
- 2026年3月31日 -6.56%
- 60億9300万
個別
- 2025年3月31日
- 43億5300万
- 2026年3月31日 -3.33%
- 42億800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2026/06/24 14:39
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~14年 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2026/06/24 14:39
担保付債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) (工場財団) 建物及び構築物 1,751 百万円 1,728 百万円 土地 942 百万円 942 百万円 (その他) 建物及び構築物 2,048 百万円 - 百万円 土地 3,274 百万円 - 百万円
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 3 当期増加額の主なものは、次のとおりであります。2026/06/24 14:39
4 当期減少額の主なものは、次のとおりであります。建物及び構築物 土浦工場 鋼索鋼線製造設備 87百万円 堺工場 鋼索鋼線製造設備 42百万円 本社 開発製品実験用設備 50百万円 機械及び装置 土浦工場 鋼索鋼線製造設備 256百万円 堺工場 鋼索鋼線製造設備 58百万円 その他 土浦工場 鋼索鋼線製造設備 81百万円 堺工場 鋼索鋼線製造設備 29百万円
建物及び構築物 土浦工場 鋼索鋼線製造設備 2百万円 堺工場 鋼索鋼線製造設備 3百万円 機械及び装置 土浦工場 鋼索鋼線製造設備 25百万円 堺工場 鋼索鋼線製造設備 4百万円 本社 鋼索鋼線製造設備 2百万円 リース資産 土浦工場 鋼索鋼線製造設備 25百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2026/06/24 14:39
当社グループは、固定資産の減損会計においては、継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 事業用資産(スチールコード関連事業) 岩手県北上市 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、建設仮勘定等 162 事業用資産(開発製品関連事業) 岩手県北上市等 機械装置及び運搬具等 10
当社グループのスチールコード関連事業における資産グループにおいて、スチールコード関連での市況低迷に伴う販売数量減少等により減損の兆候が認められることから、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物3百万円、機械装置及び運搬具43百万円、建設仮勘定81百万円、リース資産14百万円及びその他18百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを9.0%で割り引いて算定しております。 - #5 重要な契約等(連結)
- 契約に係る債務の期末残高
4,875百万円
②弁済期限
2030年12月30日
③当該債務に付された担保の内容
工場財団(土地、建物及び構築物)
(4) 財務上の特約の内容
①2026年3月決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月期決算の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
②2026年3月決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。2026/06/24 14:39