訂正有価証券報告書-第215期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
1 第三者割当によるA種種類株式の発行について
当社は、平成26年5月12日開催の当社取締役会において、平成26年6月27日開催の定時株主総会にて、第三者割当によるA種種類株式の発行に係る議案、A種種類株式及びB種種類株式の新設等に伴う定款の一部変更に係る議案、資本金及び資本準備金の額の減少に係る議案等の承認が得られることを条件として、以下の通り、第三者割当の方法によりA種種類株式を発行することを決議し、同株主総会にて以下のとおり承認可決されました。
(1)株式の種類及び株
A種種類株式 2,500株
(2)払込金額
2,500,000,000円(1株につき1,000,000円)
(3)払込期日
平成26年7月8日
(4)増加する資本金及び資本準備金
資本金 1,250,000,000円(1株につき、500,000円)
資本準備金 1,250,000,000円(1株につき、500,000円)
(5)発行方法
第三者割当の方法により、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第壱号投資事業有限責任組合に2,500株を割り当てる。
(6)資金の使途
主力事業の鋼索鋼線事業の海外工場生産拡大に向けた投資資金
業務運営の効率化や既存事業の生産体制の維持及び効率化のための投資資金
2 資本金並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について
当社は、平成26年5月12日開催の取締役会において、早期に財務体質の健全化を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、A種種類株式の発行の効力が生じることを条件として資本金及び資本準備金の額を以下のように減少させその他資本剰余金に振り替えることを、また、上記資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生することを条件として剰余金の処分を行うことを決議しました。
なお、上記は株主総会の決議が条件となっており、平成26年6月27日開催の定時株主総会にて以下のとおり承認可決されました。
(1)資本金の額及び資本準備金の額の減少に関する事項
会社法第447条第1項の規定に基づき本資本金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。また、会社法第448条第1項の規定に基づき本資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
1)減少する資本金の額並びに資本準備金の額の項目及び金額
資本金の額 15,324,167,611円
資本準備金の額 6,539,508,899円
2)資本金の額及び資本準備金の額の減少がその効力を生じる日
平成26年7月8日
3)日程
取締役会決議 平成26年5月12日
債権者異議申述公告日 平成26年5月23日
債権者異議申述最終期日 平成26年6月23日
効力発生日 平成26年7月8日
(2)剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えます。
1)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 24,863,000,000円のうち、21,366,871,798円
2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 21,366,871,798円
1 第三者割当によるA種種類株式の発行について
当社は、平成26年5月12日開催の当社取締役会において、平成26年6月27日開催の定時株主総会にて、第三者割当によるA種種類株式の発行に係る議案、A種種類株式及びB種種類株式の新設等に伴う定款の一部変更に係る議案、資本金及び資本準備金の額の減少に係る議案等の承認が得られることを条件として、以下の通り、第三者割当の方法によりA種種類株式を発行することを決議し、同株主総会にて以下のとおり承認可決されました。
(1)株式の種類及び株
A種種類株式 2,500株
(2)払込金額
2,500,000,000円(1株につき1,000,000円)
(3)払込期日
平成26年7月8日
(4)増加する資本金及び資本準備金
資本金 1,250,000,000円(1株につき、500,000円)
資本準備金 1,250,000,000円(1株につき、500,000円)
(5)発行方法
第三者割当の方法により、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ第壱号投資事業有限責任組合に2,500株を割り当てる。
(6)資金の使途
主力事業の鋼索鋼線事業の海外工場生産拡大に向けた投資資金
業務運営の効率化や既存事業の生産体制の維持及び効率化のための投資資金
2 資本金並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について
当社は、平成26年5月12日開催の取締役会において、早期に財務体質の健全化を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、A種種類株式の発行の効力が生じることを条件として資本金及び資本準備金の額を以下のように減少させその他資本剰余金に振り替えることを、また、上記資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生することを条件として剰余金の処分を行うことを決議しました。
なお、上記は株主総会の決議が条件となっており、平成26年6月27日開催の定時株主総会にて以下のとおり承認可決されました。
(1)資本金の額及び資本準備金の額の減少に関する事項
会社法第447条第1項の規定に基づき本資本金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。また、会社法第448条第1項の規定に基づき本資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えます。
1)減少する資本金の額並びに資本準備金の額の項目及び金額
資本金の額 15,324,167,611円
資本準備金の額 6,539,508,899円
2)資本金の額及び資本準備金の額の減少がその効力を生じる日
平成26年7月8日
3)日程
取締役会決議 平成26年5月12日
債権者異議申述公告日 平成26年5月23日
債権者異議申述最終期日 平成26年6月23日
効力発生日 平成26年7月8日
(2)剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えます。
1)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 24,863,000,000円のうち、21,366,871,798円
2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 21,366,871,798円