有価証券報告書-第217期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年5月23日開催の取締役会において、平成28年6月28日開催の第217回定時株主総会に、株式の併合に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において可決承認されました。
(1)株式併合の目的
全国証券取引所は、投資家をはじめとする市場利用者の利便性の向上等を目的に、国内上場会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を100株に統一する「売買単位の集約に向けた行動計画」を推進しております。
当社は、全国証券取引所の示す趣旨を踏まえ、当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更するとともに、変更後においても議決権数に変更が生じないこと、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を維持することを考慮し、10株を1株にする併合を行うものであります。
(2)株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合する割合
平成28年10月1日をもって、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主様が所有されている株式について、10株につき1株の割合で併合いたします。
③併合により減少する株式数
(3)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下の通りであります。
当社は、平成28年5月23日開催の取締役会において、平成28年6月28日開催の第217回定時株主総会に、株式の併合に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において可決承認されました。
(1)株式併合の目的
全国証券取引所は、投資家をはじめとする市場利用者の利便性の向上等を目的に、国内上場会社の普通株式の売買単位(単元株式数)を100株に統一する「売買単位の集約に向けた行動計画」を推進しております。
当社は、全国証券取引所の示す趣旨を踏まえ、当社株式の売買単位を1,000株から100株に変更するとともに、変更後においても議決権数に変更が生じないこと、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を維持することを考慮し、10株を1株にする併合を行うものであります。
(2)株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合する割合
平成28年10月1日をもって、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記載された株主様が所有されている株式について、10株につき1株の割合で併合いたします。
③併合により減少する株式数
| 併合前の発行済株式総数(平成28年3月31日現在) | 162,682,420株 |
| 併合により減少する株式数 | 146,414,178株 |
| 併合後の発行済株式総数 | 16,268,242株 |
(3)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 1,217.97円 | 1,344.55円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 257.62円 | 166.82円 |