当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 43億5100万
- 2014年6月30日 -61.07%
- 16億9400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:09
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が207百万円減少し、純資産の額が133百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外におきましては、米国経済は自動車を中心に引き続き好調を維持しております。中国では、経済成長率の鈍化が指摘されているものの、未だ高い水準を維持しており、引き続き大きな市場として期待されています。タイなどの一部の国において政情不安がみられるなどの懸念事項はあるものの、多くの新興国経済は着実に成長を続けており、世界経済全体としては、更なる成長への期待感が高まっています。2014/08/08 9:09
こうしたなか、当社グループの業績は、売上高274億6千5百万円、前年同期比40億4千1百万円の増収(17.3%増)、営業利益30億1千1百万円、前年同期比6億7千7百万円の増益(29.0%増)となりました。経常利益は、昨年度末に比べて円高傾向が進行したことに伴う為替差損3億4千万円を含め、28億5千1百万円、前年同期比6億6千1百万円の減益(18.8%減)となりました。四半期純利益は、16億9千4百万円となりました。これは、前年同期において過年度法人税等及び法人税等還付加算金として約18億円の計上があったことにより、前年同期比26億5千7百万円の減益(61.1%減)となったことによるものです。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 86.89円 33.84円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,351 1,694 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,351 1,694 普通株式の期中平均株式数(千株) 50,085 50,079