- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器、電子機器、表面処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/29 9:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 9:07- #4 業績等の概要
世界経済全体としては緩やかな回復基調が継続しておりますが、米国における今後の利上げ動向や中国を中心とした新興国経済の成長鈍化傾向、政情不安などの不安材料も依然として問題視されております。
こうしたなか、当社グループの業績は、売上高1,453億9千万円、前年同期比248億2千3百万円の増収(20.6%増)、営業利益は、181億5千万円、前年同期比48億4千5百万円の増益(36.4%増)となりました。経常利益は、153億9千1百万円、前年同期比11億8千5百万円の減益(7.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、104億2千8百万円、前年同期比8千1百万円の増益(0.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 9:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高は、自動車関連部門におきまして、国内の自動車生産・販売は、消費増税の影響による伸び悩みが依然として継続しており、好調であった軽自動車の新車販売に関しても、軽自動車税の引き上げによる駆け込み需要からの落ち込みが継続しております。しかしながら、海外におきまして、米国の好調が継続しているほか、平成26年に稼働を開始した「東普雷(襄陽)汽車部件有限公司」および「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」の2拠点の売上が順調であることから、海外売上が増加し、全体としても前年同期を上回りました。
2016/06/29 9:07