- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 9:07- #2 業績等の概要
世界経済全体としては緩やかな回復基調が継続しておりますが、米国における今後の利上げ動向や中国を中心とした新興国経済の成長鈍化傾向、政情不安などの不安材料も依然として問題視されております。
こうしたなか、当社グループの業績は、売上高1,453億9千万円、前年同期比248億2千3百万円の増収(20.6%増)、営業利益は、181億5千万円、前年同期比48億4千5百万円の増益(36.4%増)となりました。経常利益は、153億9千1百万円、前年同期比11億8千5百万円の減益(7.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、104億2千8百万円、前年同期比8千1百万円の増益(0.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 9:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、181億5千万円、前年同期比48億4千5百万円の増益(36.4%増)となりました。
(営業外損益と経常利益)
当連結会計年度の営業外損益は、為替差損を35億6千1百万円計上したため、27億5千8百万円の損失となり、前連結会計年度に比べ、60億3千万円の減益となりました。
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