5998 アドバネクス

5998
2026/07/03
時価
115億円
PER 予
5.7倍
2010年以降
赤字-381.65倍
(2010-2026年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.27-3.07倍
(2010-2026年)
配当 予
1.8%
ROE 予
19.68%
ROA 予
6.11%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「精密ばね事業」は、押し・引き・トーションばね、ワイヤーフォーミング、薄板ばね等の製造販売をしております。「プラスチック事業」は、プラスチック射出成形品等の製造販売、「ヒンジ事業」は、ハイパフォーマンスヒンジ等の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/20 9:03
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名は次のとおりであります。
・PORTICO PRODUCTS LIMITED
連結の範囲から除いた理由
PORTICO PRODUCTS LIMITEDは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金及びキャッシュ・フロー等は、連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、STRAWBERRY(SHANGHAI)CORPORATIONは、平成26年1月28日をもちまして清算結了したため、非連結子会社から除外しております。2014/06/20 9:03
#3 事業等のリスク
当社グループの国際活動及び海外進出に伴い、次のような為替レート変動リスクが内在しており、著しい為替レート変動が当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
① 輸出及び輸入取引における、外貨建て売上高及び仕入高の現地通貨換算における増減。
② 外貨建て短期債権債務の時価評価における差損益。
2014/06/20 9:03
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、当社が保有する有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より、将来にわたり定額法に変更しております。この変更は、当社製品の市場別売上高構成比が変化してきたことにより、生産機能や使用実績の見直し等を行ったところ、製品のライフサイクルの長期化によって、有形固定資産の長期安定的な稼動傾向が強くなったため、耐用年数にわたり均等償却により費用配分を行うことが、費消実態をより適切に反映できると判断したことによるものであります。この変更による影響額は、軽微であります。
2014/06/20 9:03
#5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、当社が保有する有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より将来にわたり定額法に変更しております。
この変更は、当社製品の市場別売上高構成比が変化してきたことにより、生産機能や使用実績の見直し等を行ったところ、製品のライフサイクルの長期化によって、有形固定資産の長期安定的な稼動傾向が強くなったため、耐用年数にわたり均等償却により費用配分を行うことが、費消実態をより適切に反映できると判断したことによるものであります。
この変更による影響額は、軽微であります。
2014/06/20 9:03
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社が保有する有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。そのため、報告セグメントの減価償却の方法を変更後の方法にしております。2014/06/20 9:03
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計23,641,79527,201,176
セグメント間取引消去△90,754△100,568
連結財務諸表の売上高23,551,04027,100,607
2014/06/20 9:03
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2 国または地域の区分は地理的近接度によっております。
2014/06/20 9:03
#9 対処すべき課題(連結)
③ 規格品ビジネスの展開
主力の大手顧客向けカスタムメード製品の受注生産に加え、汎用品としての規格品ビジネスを積極的に展開してまいります。在庫を保有しての迅速な少量出荷に対応するとともに、商社、卸売業者、楽天市場等のネットショッピングサイトの活用により拡販を推進してまいります。当初は国内販売からスタートし、中期的には国内売上高の10%を目指し、順次海外に展開してゆく予定です。
④ M&Aによる事業の多角化と市場拡大
2014/06/20 9:03
#10 業績等の概要
当連結会計年度における経済環境は、海外では中国やアジアの新興国等において成長が鈍化した一方で、米国景気は順調に回復しました。また、欧州においても夏以降、景気は緩やかに持ち直しました。わが国では、日銀の金融緩和策による円安の進行や米国の景気回復を背景に輸出企業を中心に収益の改善が進んだほか、中小の非製造業においても景況感が改善しました。こうした中で当社が関連する分野では、自動車市場において、中国の需要回復と北米向けの販売増加により日本からの輸出や海外生産が堅調に推移したほか、国内市場でも需要回復や消費税率引上げに伴う駆け込み需要がありました。また、OA機器市場においても需要が堅調に推移しました。当社におきましては、自動車向けやOA機器向けの販売が堅調に推移したほか、AV機器向けや医療機器向けでも売上が前期より増加しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比15.1%増の271億円となり、営業利益は同92.1%増の8億20百万円となりました。経常利益は、同51.3%増の8億20百万円、当期純利益は同42.8%増の6億82百万円となりました。
セグメントの概況は以下のとおりであります。
2014/06/20 9:03
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経済環境は、海外では中国やアジアの新興国等において成長が鈍化した一方で、米国景気は順調に回復しました。また、欧州においても夏以降、景気は緩やかに持ち直しました。わが国では、日銀の金融緩和策による円安の進行や米国の景気回復を背景に輸出企業を中心に収益の改善が進んだほか、中小の非製造業においても景況感が改善しました。こうした中で当社が関連する分野では、自動車市場において、中国の需要回復と北米向けの販売増加により日本からの輸出や海外生産が堅調に推移したほか、国内市場でも需要回復や消費税率引上げに伴う駆け込み需要がありました。また、OA機器市場においても需要が堅調に推移しました。当社におきましては、自動車向けやOA機器向けの販売が堅調に推移したほか、AV機器向けや医療機器向けでも売上が前期より増加しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比15.1%増の271億円となり、営業利益は同92.1%増の8億20百万円となりました。経常利益は、同51.3%増の8億20百万円、当期純利益は同42.8%増の6億82百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2014/06/20 9:03
#12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1.5ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/20 9:03
#13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
関係会社への売上高556,294千円539,711千円
関係会社からの仕入(購入)高666,087千円664,427千円
2014/06/20 9:03

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