売上高
連結
- 2013年9月30日
- 77億7078万
- 2014年9月30日 +9.85%
- 85億3601万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/12 9:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 精密ばね事業 プラスチック事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,729,111 5,629,883 13,358,994 セグメント間の内部売上高又は振替高 41,674 4,809 46,483 - #2 経営上の重要な契約等
- (1) 株式譲渡の目的2014/11/12 9:05
当社の主力事業は精密ばね事業とプラスチック事業の2つでありますが、第一化成グループが担当するプラスチック事業においては、近年、国内売上高が減少するとともにアジアにおいて売上高が増加する傾向にあります。このような環境下、「能率集団」に第一化成グループの経営に参加してもらうとともに、第一化成グループのプラスチック成形技術を「能率集団」の持つ電子機器やOA機器等の製造販売事業と連動させることにより、中国、東南アジアにおけるプラスチック事業の更なる拡大と加速化を図ってまいります。
同時に、当社のコア事業である精密ばね事業を強化するべく、今回の株式売却によって得られる資金を現在計画中の国内自動車部品専用工場やアジアの生産体制拡充の投資等に充当するとともに、今後アジアにおける精密ばね事業においても「能率集団」と協力関係を構築し、事業範囲の拡大を図っていく予定です。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/11/12 9:05
当第2四半期連結累計期間における経済環境は、海外では、中国などの新興国の経済成長が減速しましたが、米国経済は堅調に推移し景気の回復が進みました。国内では、個人消費の回復の遅れから非製造業において弱い動きがみられたものの、輸出の伸びから製造業においては景況感が改善しました。こうした中で、当社が関連する分野では、自動車市場において、北米や中国で需要が堅調に推移したほか、国内の自動車生産台数も2年ぶりにプラスになりました。当社におきましても、自動車向けの売上高が前年同四半期に比べ大幅に増加しました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比6.8%増の142億62百万円となり、営業利益は同48.3%増の5億2百万円、経常利益は同47.3%増の4億34百万円となりました。四半期純利益は、税金費用の増加や関係会社株式の売却に伴う少数株主利益の増加等により19.4%増の3億18百万円となりました。